妙見宮大祭

7/21と7/22の二日間に渡り妙見宮大祭が執り行われました。新型コロナウィルスの影響で三密を避ける為、広い本堂でのご祈祷となりました。妙見様が清澄山山頂の奥の院より本堂に降臨されるのは十数年ぶりの事だそうです。

北極星を司る北辰妙見大菩薩。昔、漁師さんは北極星を目印に航海をしておりましたので、海上安全の菩薩様として古くから信仰されてきました。現在でもその信仰は続き多くの漁業関係の方々が来山されます。

また、開運の守護神として除災招福、開運隆昌、海上安全、眼病平癒 等のご利益があるとされています。