お祭りの準備

本日は明日の妙見宮大祭の準備で神輿の準備や行燈の設置を行いました。一年ぶりのお神輿を出してきて、「これどこのパーツ?」と言いながらみんなで組み立てました。

妙見宮大祭の由来は昔、漁師さんが北極星を目印に漁業を行っており、北極星を司る妙見大菩薩を目印に航海を行っていました。


詳しい内容は清澄寺のホームページに載っているので載せておきます。
以下清澄寺ホームページより参照。

参照先:http://www.seichoji.com/myokengutaisai.html


『清澄寺と妙見大菩薩の関係』
北極星を司る妙見大菩薩。漁師はこの北極星を目印に航海をしておりましたので、今でも漁師の方々の信仰を集めています。771年、不思議法師がこのお山に登られ、妙見大菩薩より「このお山で修行をしなさい」という啓示をうけたのが清澄寺の始まりと言い伝えられており、殊に清澄寺の妙見大菩薩は開山以来お祀りされ、北極星が航海の目印となることから「海上安全の菩薩」、また海上貿易で利益を得ていた大商人が帰依したことから「商業の菩薩」、そして妙見という字面から「眼病平癒の菩薩」として民衆の間に信仰が広まりました。 上記日程の2日間は、特別に妙見大菩薩をお開帳させていただき、加持祈祷を執り行います。

妙見宮大祭

7月21日(日)午前8時~午後3時

7月22日(月)午前8時~正午